このVマークは前身の営団地下鉄時代にデビューした東西線05系(05-119F〜05-124F)の他に既に引退になっている日比谷線03系(03-126F〜03-142F)が存在します。対して全て引退になっている銀座線01系(01-137F、01-138F)と丸ノ内線02系(02-120F〜02-153F、02-181F〜02-186F)は貼られていなかったです。Vマークの区別は高周波分巻チョッパ制御編成との別にするためでVVVFインバータ制御編成として導入されたものです。一部編成の更新工事を受けた千代田線6000系と有楽町線・副都心線7000系と半蔵門線8000系は貼られていないです。これらの形式は一部編成が電機子チョッパ制御編成とは違っていてVVVFインバータ制御編成に交換されました。南北線9000系、千代田線06系、有楽町線07系以降は全編成が当初からVVVFインバータ制御を採用されているので既存形式も制御装置が変更されました。02系は初期編成(02-101F〜02-119F)が更新工事を受けたので高周波分巻チョッパ制御からPMSMモーター(永久磁石同期電動機)を使用したVVVFインバータ制御に交換されて同様に05系ワイドドア車(05-114F〜05-118F)は1本のみ9000系と同様のGTO-VVVFインバータ制御で他の編成は高周波分巻チョッパ制御から16000系前期編成(16101F〜16116F)に準じたVVVFインバータ制御に更新されました。