【速報】函館本線山線のバス転換会議を中断へ!北海道庁がついにお手上げか?バス会社との交渉難航で「次の会議が見通せない•••」

2023年10月05日 17:39

[鉄道トレンドまとめサイト]

抜粋

@user-nt2mz9ck3u

道庁が勝手な事がブーメラン突き刺さる。攻めの廃線で交通崩壊させたり、災害復旧を議員会館まで行ってクレームつけて、廃線させたりと、直道どうするんだ。
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@otori_183_14

今の現状を見ていると、深刻なバス運転手不足のため、小樽〜余市間のみならず山線全線を廃止してバス転換するのはほぼ不可能だと思います。
このような事態を招いた鈴木知事と道庁の責任はかなり大きいでしょう。これから何もせずタラタラしてたらあっという間に新幹線が開業してしまいます。そうならない為にも道庁には一刻も早く方針転換を検討してほしいですね。
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@hikokuro5653

本来ならば新幹線を通す時点で代替輸送の在り方について国と自治体とJRとバス会社などと沿線住民が継続的に会談の席を設けるべきなのだと思います。
目先の利益と責任逃れで場当たり的な対処に終始した結果、沿線住民が割を食わされているように思えてなりません。
…ていうか、この国の行政は何処を見てもこんなのばっかりな気がします。
あとバス業界の体質や運転士に対する待遇の問題も透けて見えますね。
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@user-qq4tt2yl3c

ドライバー不足で代替バスの路線設定が難しいのでしょうね。
山線の廃止は覆らないので代替路線バスが設定されないまま新幹線の開業を迎えそうですね。
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@user-jy7vl8jp2i

とりあえず知事の責任は追及するべきでしょう。
そしてリコールして、また選挙して新しい本当に北海道のことを考えてくれる人をリーダーにするべきでしょう。
色々な場面で知事の無能さがバレてきていると思います。
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@user-st4th3re1n

大阪の万博の建設費増加問題でもそうでしたけど、地方の行政に問題が起きて困ったら自分からは何もせずに黙りこくって日本政府側からの助け舟を待つという態度はどうにかならないのでしょうか。政府さえ動けばその後に発覚した問題も全部政府の責任にできるから楽なんでしょうけど、そんなようだったら地元で選ばれる知事は必要ないですよね。鈴木知事は是非とも北海道を内閣府直轄地域にでもしたらどうでしょうか。
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@katsutetsu9222

バス会社はそもそもこの話を受託する気が全くないのに勝手にバス転換を謳って、あとから話し合えばなんとかなる程度に自治体との話し合いに入ったとしか思えない。到底役所のやる仕事じゃないよなぁと。子供のお使いじゃないんだから根回しして交渉に入れるか確認してから自治体に打診が筋。それを無視した報いだな、こりゃ(笑)
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@mkep82da

バス会社も自分とこの従来からあるバス路線維持も困難なのに勝手に仕事振られても困るだろうよ…
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@kaz460710

先日コメントさせていただいたバス関係者です。
道庁の担当者が代わってから、協議が停滞しているように思えて仕方ないのですが。
住民も地域も事業者も軽視されているように捉えられても仕方ない状況を、道庁は自ら追い込んでいるように思えます。

余市~長万部間は閑散路線だから廃止にし、所謂コミュニティバスにすればという意見もありますが、朝夕の高校生の通学利用者がいるため、日中便はともかく過疎地の全てをコミバスにすればという訳にもいかないのです。

古い話ですが、2000年の有珠山噴火の際、私は早朝の貨物列車迂回運行に伴う代行バス運行を担わせていただきました。
長万部6:03発小樽行き 3両編成の便を倶知安までバス代行運転した場合…
長万部から1台 黒松内から1台 蘭越から1台 ニセコから1台 → 列車なら1便をワンオペで運行できますが、バスなら4人必要なんです。
当時は乗務員も車両も多く、JRからのオーダーに対応できましたが、今同じことは絶対できません
沿線には 蘭越・ニセコ・倶知安・倶知安農業 4つの高校と、羊蹄山麓の基幹病院である倶知安厚生病院があります。
故に現在も同列車は倶知安まで3両で運転されています。それだけの需要があるからです。
少子化・高齢化が進行していても、沿線に高校・病院がある以上、ローカルでも安定した公共交通は必要です。


新幹線は長距離 地方都市間は在来線(JRでも新会社でも) フィーダーはバスで…と棲み分けに考えを替えてもいいと思いますが。

長文失礼いたしました。
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@mandshurica575

小泉改革なるもので、バスが規制緩和されて安上がりと言うイメージが付いたが、それもついに終焉の時がやってきたかと。そもそも労働力を安く買い叩くという無理に無理を重ねたやり方で成り立っていた従来が異常だったわけで、本来あるべき方向に向かっているだけなのかもしれない。
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@user-yx9rf2dl6f

行政は現実を解っていない、解ろうとしない。
一度決めたことは変えないのが基本なので、進展と言って良いかもですね。
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@bakuchiku

公共交通のこれからを見る上で
北海道の動向を見ております。
今まで転換できていたことが出来なくなってきたという
不測の事態に慌てていると感じました。
本州のJRローカル線問題にも影響してきますし
自分新潟県民なのですが2件ありますもので。
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@piksibuschan

今朝の道新に鈴木特別編集委員の関連記事が掲載されていますが、「社会資本整備総合交付金」に「鉄道の再構築事業」が加わり、国による地方交付税交付金給付の制度が構築され、また物流・運輸問題2024の影響によるドライバー不足による鉄道のバス転換困難という「事情変更の原則」があるのだから、山線廃止も再検討が必要だとの事です。
道新の鈴木記者に再検討を促された鈴木知事の意見を、早く聞きたいですね。
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@user-kz3ul8ne9k

いよいよ道庁の策が尽きたのでしょうか。それとも方向転換をする為に、一旦会議を中断したのでしょうか。
沿線自治体の温度差をこの間に埋めることも検討していく必要があるのではないでしょうか。
沿線自治体を圏域と捉えて課題の解決に向かって欲しいと願います。
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@user-chiiki0

山線バス転換に関する議論の停滞で北海道新幹線の札幌延伸までに公共交通網が整わない事態は避ける必要がありますね。
場合によっては再構築協議会入りも視野に入りそうです。
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@sinnya616

鉄路を残すにしても小樽-余市が限界かなと。その他の線区は輸送密度が低く、もっと言えば小樽-余市も旧国鉄の特定地方交通線レベルの輸送密度ですからねʕ⁠´⁠•⁠ᴥ⁠•⁠`⁠ʔ
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@alexpankow2331

かなり昔の話ですが、北海道の副知事が中央バスの社長に天下っていた時がありました。
その時代までは北海道庁と中央バスの間で意思疎通が出来ていたのでしょう。
あの頃の北海道庁でしたら、鉄道と並走する札幌-小樽、旭川間の高速バスや
あいの里-麻生駅間の路線バスを大幅減便させることで、バス乗務員の配置転換をおこなわせ、
山線転換バスの運転を確保しようと動いたかもしれませんね。
しかしながら、今の道庁にバス会社を威圧する力はないはずです。

学園都市線の運行本数が増えた前後に、中央バスは当別町から全面撤退した過去があります。
中央バスには鉄道並走路線を整理した過去があるので、北海道庁をその経緯を調べて、
転換バス問題解決を探っているかもしれませんね。
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@KENTO-

これはいずれオフィシャルで流れる話かと思います。
ひとつのきっかけとして沿線自治体は協力できるものは行うこと。小幌駅と同じ方式を取る方法になると思います。
できることとできないことがあると思うので。
北海道はできないとなると国の介入をせざるを得ないか放置プレーのどちらかです。
放置プレーとなった場合は、東京の会社が中心とした形での運用ということになると思います。リゾート列車等で利益上げる方法が最適かもですね。
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@sibuchin

ずるずる引き伸ばしているのはその方が都合がよいのかと勘ぐってしまいます。任期まで逃げ切るとか定年が近いとか、、最悪誰かに責任を取らせ犠牲者が出ることが無いように祈るのみです。
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@oneandseak

早期の廃線を訴えている倶知安町もこの状況の中で方向性を一度見つめ直して山線を残す可能性について考えてほしい。
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@terrybogard7040

なし崩し廃線、時間切れ廃線は余りに無責任すぎるので避けてもらいたいですね
国や北海道も道路ばかり作ってないでもっと積極的に関わってくれ!
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@Shinzo1979

このことをたたき台に次の道議会で直接知事にこれからの進展を問いただすことが望ましい。恐らく知事はのらりくらり逃げるだろう。それをどこか1つの首長が取り上げて「こんないい加減では約束が違う。廃線に同意できない」とごねて大問題になればよい。そして道が「もう俺札幌と新幹線以外は面倒なんで関わりたくないっす。国交省4649!」と放り出せばしめたもの。
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@yokohamat-j9786

昭和新山で山体崩落がありました。噴火とは関係ないとのことですが気になります。一度廃線になれば二度と復活できない。基本地域の声を優先するとはいえもっと政府が関与を深めないといけない時期に来てると思う。貨物輸送となると北海道だけの問題では済まない。
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@Celeste-nc9pl

鉄道を維持する金もない、バス転換しようにも運転手がいない、ないない尽くしですね
一番恐れる事態は北海道が「バスへの転換を確約できた状態で鉄道廃線」という約束を反故にして、鉄道も廃止・バス転換もしない・あとは新幹線の駅だけでどうにかしてくれ、とこの地域の交通の維持を放棄してしまうことです。
廃止区間の町村の人口は小樽を除けば5万3千、2029年には5万を下回っているでしょうが、北海道全体でみれば1%に過ぎない人口を切り捨てることなど道政にとっては造作もないことですし、事実上そうせざるを得ない一歩手前の状況にまで追い込まれているのが現状です。
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@gto8731

余市か然別くらいまでは残してほしいな。
倶知安や長万部は廃止でいいって言うだろうな
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@myohta5206

神恵内村が核の廃棄物処理施設の文献調査を受け入れると表明した時は、鈴木知事が素早く来村して町長と会談したのに。鉄道についてはこのフットワークの重さ。
後志地域で核廃棄物処理施設を受け入れると表明してやれば、道庁もいち早く動いてくれるのでは?
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