【速報】並行在来線問題で北海道庁がついに口を開く!「バスドライバーの確保は困難」

2023年09月23日 06:21

[鉄道トレンドまとめサイト]

抜粋

@user-xv3xj4nn5v

やはり、政治家・役人が「箱物思想」から脱却しないとこの問題は解決しませんね。北海道に限らない話ではありますが・・・
33

@user-st6ri9sm2b

各市町村で国に協力を求めて発展していく中で鉄道を如何に残すかの提案も大事ですね!旭川市は1番税金が高いのに観光都市としての新たな開発は現在皆無状態ですね💦しかし高速道路は道民皆さんこんな所に要らないって言います!!高速道路作るなら鉄道の維持にも力を入れて欲しいですね!!
29

@user-chiiki0

高速道路(高規格道路)の整備は旅客移動の高速化・物流網の高速化・命の道としての役割があり、車社会の北海道において優先順位は高いと考えています。
それとは別に、社会便益に見合う鉄道路線の維持を考える必要があると思います。バスのドライバー不足・2024年問題を抱える状況だと、
鉄道(福井鉄道など、運転手不足で減便予定の路線が出ていますが)の社会便益は相対的に高まると思います。
27

@sunmarumaru9224

北海道の財政が厳しい話は、だいぶん前から知っていましたが、こんなに深刻な状況だったとは思いませんでした。このような状況だと道庁がバス転換としたいと言うのはわかる気がします。しかし、地域住民のことを考慮するとバス転換は難しい、そして鉄路は存続できないとなると地方自治体の意味がありません。将来の北海道の地域の為に、明確な交通インフラのビジョンを示してほしいです。バスの運転手不足により10月から減便、廃線になる路線があります。このままだと公共交通インフラが破綻してしまいます。
21

@user-zf7nx8fb3h

北海道庁の財政を厳しくしたのは元道民の私を含めて道民の困った時の官公需頼みです。元々北海道は建設業のウエイトが高く、一次産業と三次産業が不振の時の受皿となりました。建設業の支援を受けた道議が道庁に地域の支援で公共事業の発注を要望と強固な体制が出来上がり、拓銀破綻時には景気対策として公共工事を積み増ししました。雇用の維持には道路建設が必要なんです。鉄道工事だと
建設会社にとっては入札の条件が高く、利益率も低いんです。
19

@user-kz3ul8ne9k

以前から広大な土地を有する北海道を札幌から見ていることの矛盾が露呈した様に思います。
北海道出身でもない一人の知事が土地柄の理解もなく・熱意も見られず、道政の旗振りをするには限度があります。
道庁ににも優秀で熱意ある職員がいるはずです。各興振局に権限・人員を転換させて行くことはできないのでしょうか。
今の行政システムでは国の下請け、市町村は孫請けの様になっている様な…北海道だけの話しではありませんが。
この閉塞感の打破には若い人の力が重要です。未来を生きる人に託せる社会であって欲しいと願います。
17

@FuuKagurazaka

国鉄を知っている世代の私も今の道庁や道知事については辛辣な意見しか出て来ませんが、国鉄時代は駅員や車掌が無愛想では有ったものの「なんとしても列車を走らせる」と言ういわゆる「鉄道員魂」の用な物がありましたし、より多くの列車を走らせることにより国なり道なりからの補助も色々な形でありました(補助金と言う形ばかりでは無い事←これ大事)。
そんな中ここにきて真っ先に議論されるのが何処が資金を出すのかとかそんな金は無いとか二言目には予算の話ばかりで、これはかつて名寄本線が廃止になったときも同じで最初は全ての沿線自治体が存続の方向で意見が揃っていたものの、いざ資金の話になると一斉に廃止論へ邁進していき現在に至っていることで見て取れます。
北海道という土地柄から本州とは違い広大な面積の中降雪や時にはマイナス30℃ほどにもなる場所で公共交通機関としての鉄道を守って行くには、国は勿論沿線自治体にもそれなりの自助努力が不可欠となって来ます。
動画でも紹介されているとおり必要の無いところに高規格の道路を建設しては無駄な税金を使い、鹿や熊等の野生動物が歩いている実体は決して大袈裟では無く事実である事ももっと広く知らしめる必要があるでしょう、鉄道存続は上下分離方式が問題解決の一番の対策でこれは欧米などでは既に行われています。 今回も長文失礼しました。
15

@YouSupe

道路整備と鉄道整備はバランス良く進めていくべきです。北海道に限らずそういう交通行政のゆがみ的な部分は全国的な問題ではないかと私は感じて居ます。なぜなら、動画中にもあるように道路予算(過多)と鉄道予算(僅か)の偏りもあるからです。
ですがそういう交通の矛盾した問題を感じているのに不勉強さがたたって、私は充分にその点を問題提起出来ないで居ます。
この動画には交通行政の構造的な問題にも踏み込めているので好感を抱きます。

「道庁や道路行政を批判する」というよりは道路整備も鉄道整備もバランス良く進めていくべきだ、という問題意識での情報発信や問題提起をしていくことも重要ではありませんか。
そして、
付け加えるなら、鉄道再整備再活用の第一歩はチャンネル桜北海道の以下の動画

【ch桜北海道】「北海道の鉄道を活かそう!」Vol.1 北海道の鉄道の現状と今後のあるべき姿[R4/11/29]

にて出演者がおっしゃっていたように、まずは既存の鉄道を改善して活用していくことからだと思います。
3

@yuuzankouhi

厳しい自然環境の中、たいへんなのは理解できる。しかし数年おきに道路が改良される現状を知ると、豊かな行政のくせに何言っているのかと誤解する。省庁の組織上の問題はあろうが、他府県の厳しい状況が可哀想に思う。もちろん道の鉄道の課題は大きいにしても。
14

@user-jk4wl6zv8n

「交通インフラが無くなれば、そこの地域の人口はほっといても勝手に減ってくれるから、全く問題はない」と思っていそうで怖いなぁ・・・
14

@user-vl7dn7we7b

大改革するので有れば無能な北海道庁の幹部を,そっくり変えた方が良いと思う!
35

@user-mr3vl9fz2b

富山市は、平成の大合併以降、道路に頼りきりになると冬の除雪の負担が大きくなるという危機感から、コンパクトシティを進め、鉄道を移動手段として利用してもらえるように政策を行ってきました。北陸新幹線の開業後、その流れは富山市を越え、富山県の自治体が城端線と氷見線の経営に積極的に参加する姿勢を示しています。道路があればそれでよいと考えずに、鉄道にも積極的に関わっていくことで、結果的に交通インフラの整備の負担を減らすことも出来るのかもしれません。
4

@user-vf6lo5qb9b

北海道庁の問題点。業務をするが仕事をしない。悪平等。これが財政破綻寸前の原因です。
道路整備が問題ではないです。高規格道路(暫定無料箇所)は国の事業で北海道は取付道路くらいです。
貨物輸送を基軸に、北海道の鉄道整備をどうすすめるか声をあげていく必要があります。
13

この記事を見る