ノロッコ号がキハ143に置き換え?本当?あり得なくもない理由とは?

2023年09月20日 23:34

[鉄道トレンドまとめサイト]

抜粋

@user-do7ic1nd1v

もともと客車の魔改造が客車的に戻る
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@srapid701

キハ143形のノロッコ号転用、十分にあり得ると思います。
個人的には、DLの置き換えに当てると思います。
JR北海道としても、老朽化が進み、かつ少数しかないDLを使い続けるのを止めたいのが本音だと思いますし、人手不足の現状ではDLを運転できる要員の確保が困難でしょうから。
それに、キハ143形はエンジンと台車を更新しているので、DLよりも機器の信頼性は高く、同じ50系51形がルーツなのでノロッコ号の客車と違和感なく使えると思います。
とはいえ、JR東日本の「風っこ」のように、キハ143形をノロッコ車両に改造してしまうのもあり得ますね。
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@otori_183_14

キハ143は車齢的には古いですが、足回りはキハ150とほぼ同等なので、ノロッコ転用の可能性は十分あり得ると思います。
しかし本当に置き換えられるのであれば今頃JR北海道から置き換えについてアナウンスされているはずですけどね…
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@user-se4oe8ns5l

古いディーゼル機関車の部品調達も大変なようですから、両端に挟む形で運用も可能てますし車体は元51系レットトレインですから、編成組んでも違和感はないです、エンジン出力も大きいので問題は無いと思います。
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@msn-04ii84

ノロッコ号は動力車のDE15が確かに老朽化が進んでますので、その代替としてキハ143に置き換えると言うよりも、オクハテ510などのトロッコ客車にキハ143のエンジンや台車などの下回りをそっくり移植して、JR東日本のキハ48びゅうコースター風っ子のような自走式トロッコ機動車に改造する可能性はどうでしょうか。
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@nekotaro0328

JR北海道は経営上不安定な状況が続き、先行きも不透明で、いつ現在の告示も撤回、変更になるかわかりません。1989年の名寄本線の廃止では、一時は名寄〜下川間と紋別〜遠軽間の三セク化だった措置が全線廃止に変わった経緯があり、このようなケースは今後もあり得ると思います。
それゆえに公式報道が無いデマをSNSで拡散するのは新たな荒れ鉄や狂い鉄、違反鉄を増殖しかねないので絶対に辞めてほしいです。〜だろう、〜かもしれないならともかく、完全な言い切りには責任が発生します。
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@srapid701

ちなみに、JR北海道は引退する車両には最高の“最後の花道”を提供してくれていますよね。温かい心を持った会社だと思います。
DE10・15形が引退するときも、長年の功績を讃えてほしいですね。
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@user-kz3ul8ne9k

ノロッコ列車が…と悲しい気持ちになりましたが、確定の情報ではないので安心しまた。
が、レポートの通りであれば安堵している場合ではなかったです。
ここ3年程は厳しい経営状況の中、JR北海道は頑張ってくれていると思います。
牽引する機関車も客車も安全優先の上では、仕方のないことです。
悔いが残らない様に早々に乗りに行きたいです☘️
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@shingo19660720

機関車が客車引っ張るのがトロッコ列車のイメージと思ってますが、いつまでも同じ車両走らせられないから、変わるのは仕方ないのかな。
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@terrybogard7040

自走と牽引では結構違うと思うんですが
列車自体がなくなるよりマシと考えた方が良いのか
微妙なところではありますね
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@bosato114

キハ143は、20年ほど前にバーベキューカーを2両、牽引していた運用実績があるので、おそらくノロッコ用のブレーキ関連は無改造でも使用できそうですよね。
富良野ノロッコ3両+キハ143、2両の5両。
定員数増加もできますし、塗装変更以外、コストがかからなさそうです。
コロナ前、旭川発のノロッコ号がインバウンド需要で満員になり、キハ183で「ふらの・びえい号」を走らせていたこともあったので、キハ143転用、本当にありえる話かと思います。
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@user-lp2sn7vx5j

普通に考えれば盛大にラストランのセレモニーをやってくれると思いますが,
現状では頻繁に故障して運休しているようですね。
ある日突然エンジンが動かなくなって修理に多額の費用がかかるとなると,
そのまま廃車になるかも知れません。
被災してそのまま廃線になった路線もたくさんあります。

今日がラストランかも知れないと思って早めに乗っておいた方が良いですね。
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@masah1r0t65

苫小牧に大量の143が解体もされず放置されてますよね。室蘭線の737系導入発表時、143の去就については言及されてませんでしたから、引退はしない=再活用する、といえるんでしょうね。
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@tfuji82132

車両の更新は必須でしょうから十分ありうる話だと思います。
でも塗装だけ変更された単なる窓が開けられる普通の気動車になりそうですよね。
流氷ノロッコ号のみたいな顛末しか想像できません
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@user-us7bs2vq6r

釧路湿原、富良野美瑛の牽引機関車の件は急務だったからあり得る話だなと思ってた。
それに前者においては冬の湿原号の補機としても使えそうな気がしていたし。
近年の機関車事情だけど、動力車操縦者の方では電車気動車は結構いるが、
高度な知識と技量を要する機関車の操縦者はへりつつある。
他を見渡せば近年の傾向では除雪車、工作車関係は電車化・気動車化している。
他にも検測車両についてもキハ40を使って架線関係以外はマヤ35を使っててスピードアップが図れる143を牽引してもいいかと思ったが2両で1ユニットだから5両は要らないと感じた。
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@Oh-iy5bw

確かに元々は、
機関車が牽引する窓のない客車列車が『トロッコ』でしたけれど、
JR東日本だと、ディーゼル車両を窓無しにして『トロッコ列車』として運行していますし、会津鉄道だと、窓の無い部分を『トロッコ席』として販売しています。
牽引する機関車の車齢に起因し、運用自体は残るのなら、キハ 143を改造して、も“あり”ではないでしょうか。
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@piksibuschan

キハ143も元々は現在のノロッコ号と同じ50系客車をベースにしていますが、様々問題を抱えています。
SL銀河に使用されていたキハ143も同じく札沼線で使用されていた仲間ですが、台枠や台車枠といった原則交換が効かない部分のトラブルが起きるらしく、ノロッコ号への転用改造は、まさに全国No1と言われる苗穂工場の魔改造技術の見せ所だと思います。
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@user-ev8km8py7g

さすがに情報発信源はJR北海道の社員ではないと思いますが、どこからともなく情報がもれても不思議ではないと思います。自分だけ知ってたらついつい誰かに話したくなるのが人間の心理ですから。
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@takeshi_sensei

DE10・15のキハ143への置き換えはあり得ると思います

DE10・15も残り少なくなっており、運転できる機関士も少なくなっていて専門化されてしまい、その機関士が外れるような事があれば列車自体も運休せざるを得ません
除雪車とかもDCへの置き換えを進めているので、最終的には老朽化したDE10・15も引退させて、ノロッコ号とかはキハ143への置き換えとかあると思います
ただ、キハ143をトロッコ車改造するのか、それとも今までの50系客車の両端にキハ143を連結するのかはわからないと思います

あとDE10・15も引退させるとなると、レール等の運搬とか真夏の散水車とかの牽引をどうするかという話もあがると思います
今のJR北海道ではJR東海・東日本みたいなキヤとか新造は無理なので、さらに余ったキハ143を牽引車代わりに使うか、DF200の合間運用しか無いかなと思います(DF200 は入れる路線のみ)
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@yo5ku3

鉃ど偏にも書いたけど
・50系(キハ143)が50系(ノロッコ510系)を置き換えることは有り得ない
・でも牽引機のDE10を置き換えて悪天候時の控車として使うのは有り得そう
(控車なので座席指定券は発売せず、あくまでノロッコ車両の座席の代替)
・ただSL銀河の(老朽化の)件から察するに、内装まで手を加えるのは難しく、外装の変更ぐらいかもしれない
・置き換えられたDE10は東武鉄道が会津若松までのDL大樹を運用するに当たって欲しそうな気がする
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@user-mr2jj3jd7w

DE10/15形は堅牢である一方、部品供給元のサプライヤーが撤退しているのが現状。
かと言って今から更新工事するにも費用対効果が中々見込めない。
であれば143系の置換えもやむなしなのかなと。

ただ143系の部品、特に機関や走行装置の走らせるための要の部品も
今後どこまでサプライヤーが供給してくれるのか?内装の改造範囲は?
そしてノロッコ号自体を何年後まで運行させる予定なのか?

もし生かすならそこまでの試算がきちっと出来てますか?
どうもあの脱線事故以降、管理がなってないというか、場当たり的な
運用の仕方を続けてる印象です。これで本当によく持ってるなと。
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@user-nt2mz9ck3u

キハ143は冷房車で、近年夏も猛暑なので有りかな。機関車の老朽化もあります。キハ143が復活するのを願ってます。
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@user-gq8yu6eo5g

観測気球だったのでしょうか?運転士不足なら仕方ないですし、猛暑対策としての冷房付きも歓迎ですが、風を感じられる車両って意味で、窓も全開にできる自走式トロッコ車にしてほしいところですね。特急も普通車もポリカーボネイト窓が多くなってきているため、折角の風景を見られる車両が減っています。そういう意味でも、形を変えてでも残してほしい。富良野線については、芦別の事故の後で貨物DLを回送したこともあるので、コンクリート枕木比率を当初の予定通り進められれば、DF200でも走行できます。(まあ、JR貨物の方に運転士お願いすることにはなりますが・・・)
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@coo-k7117

古い話で恐縮ですが、キハ143ってそのパワーを活かしてバーベキュー車両を挟んで運転していましたね。SL函館大沼号の頃です。あれで行きはバーベキュー、帰りはSLなんて贅沢な乗り方してたな、と思い出しました。マヤ検もやりましたね。そういう運用は確かに想定できます。しかしそうすると50系そのままのオハフ510がヤバくなる…
乗るにしても撮るにしても注視しておくべきでしょうね。
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