機関車に変わって中間車を改造した電車が先頭に?!貨物ヤードを転用した貨物列車の来ない操車場

2023年04月21日 22:27

[鉄道トレンドまとめサイト]

抜粋

桃野隆男

確か厚木からの甲種輸送は昔から
かしわ台車両基地内の工場内の有効長の関係で車両を入れ換える関係で
2回に分けて輸送だったかと思います。
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saber847

初めまして。
先日、BSテレ東の番組で同じ光景を放送していました。
この動画で外から見ることができて良かったです。
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N-15 115

先頭にそうニャンが乗ってますね、乗り入れ先の東急も3020系の試運転時に先頭助手席に同社キャラクターの「のるるん」が乗っていました。

クローバー清川

分割して回送してるのは有効長の関係です

E235ユーザー

連結する時、誘導員と運転士さんはトランシーバー使っていないのですね。

権三郎平衛

80年代頃、ここの操車場で、当時の国鉄相模線との定期貨物列車の連絡をやっていました。茶色い電気機関車の重連タンカー貨物列車は、厚木線(相鉄の短絡線)を通って、厚木基地の専用線の分岐する、さがみ野駅⇔相模大塚駅間の方に輸送されていました。

国鉄厚木駅のすぐ北にある厚木本屋信号所では、国鉄の30系気動車列車が、必ずここで一旦止まってタブレット交換をしていました。いつもここで止まるのでイライラしました。その列車の窓からDE10牽引などの、そのタンカー貨物列車が見えました。

現在は、相鉄線と東京方面との旅客列車の直通運転が始まりましたが、これらの定期貨物列車はなくなりました。
JR相模線は、もともとは相鉄のつくった路線です。時代とともに、その乗り入れ形態や内容も変わっていったのです。

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